平均身長と標準身長

現在、日本人20代の平均身長は、男性が171cm〜172cm、女性が158〜159cmとなっています。

この「平均身長」を一つの基準として、自分の身長と比較すると、身長が高い方なのか低い方なのかを判断することができます。

自分の身長が「平均身長」に比べて、どの程度の差があるのか、知らない人は多いのではないでしょうか?。








子供の身長についても、年齢別の平均身長が算出されています。

まず男児については、3歳男子の平均身長は、93.3cm、5歳男子は106.7cm、7歳男子は119.6cm、9歳男子は130.9cm、12歳男子は149.1cm、15歳男子は167.1cmとなっています。

17歳6ヶ月では170.8cmと、大人の平均身長にほど近い数値になっています。








次に女子では、3歳女子の平均身長が、92.2cm、5歳女子は106.2cm、7歳女子は118.8cm、9歳女子は130.5cm、12歳女子は149.6cm、15歳女子は157.1cmとなっています。

そして17歳6ヶ月では158.1cmで、女子の方も大人の平均身長とほとんど変わりません。








平均身長とは、身長の高い低いを判断するための基準値ですが、あくまでも平均身長なので「何cm以下からは低身長」などと、詳細に決められるものではありません。