大人だって背が伸びる

通常、背が伸びる年齢というのは、男性は18〜19歳頃まで、女性は15〜16歳頃までというのが一般的です。

またこの年齢は、成長期が終わり、骨が成熟して成長が止まる年齢(=骨端線が閉じる年齢)でもあります。

成長が止まれば、その後は全く背が伸びないのかというと、実はそうでもないのです。

大人になっても、背が伸びることはあるのです。








大人になってから身長が伸びるケースを、いくつか紹介していきましょう。

まず、大人になって背を伸ばすことを考えたとき、その手段として挙がるのが骨格矯正でしょう。

これは、骨格の歪みを矯正することで、身長が数センチ伸びるという方法です。

猫背などの骨格の歪みは、身長を低くしてしまうだけでなく、体調などにも悪影響を及ぼすことがあるのです。








骨端線だけでなく、成長ホルモンが軟骨に作用すると、軟骨部分が成長して、結果的に数センチ背が伸びるということがあります。

こういったケースのように、成長ホルモンの分泌を増やすことで、大人でも背を伸ばすことが可能なのです。

ただし、成長ホルモンは10代後半を頂点に、その後は分泌量が減少していきます。

なので大人になってから成長ホルモンの分泌を増やすために、運動をしたり、生活習慣を見直したり、サプリメントなどを利用するだけではなかなか効果は出にくいでしょう。

より一層の工夫が必要になります。








背を伸ばすという方法以外にも、高く見せる技はあります。

高いヒールの靴やシークレットシューズを利用するというのも、その手段です。

特に女性ならハイヒールは定番のファッションアイテムなので、気負いなく楽しんで活用できるでしょう。