背が小さいことに対するデメリット

では次に、背が小さいことのデメリットを考えることにしましょう。








日常生活において、背が小さいことで不便に感じていることは何かを尋ねてみると、まず、高いところに手が届かない、電車の吊り革に掴まるのが大変、棚から物をとったり電球を換えたりするのが面倒だなどの話をよく聞きます。

他にも、映画館で前の座席に背が高い人が居ると見えにくくなるという悩みも多いようです。








そして、圧倒的に多い意見が、パンツの裾を必ずカットしなければならないので、服を買うときに面倒だという意見です。

パンツの種類によっては、シルエットが変わってしまうこともあり、パンツ選びが難しいとの声が多かったです。

背が小さい人は、気に入った洋服を見つけても、合うサイズ自体がないということもあるようです。








また、背が小さい上にやせ形である場合、ひ弱なイメージを持たれるのが嫌だという人もいます。

特に男性はそのようなイメージを持たれるのは不満でしょう。

しかし女性でも意外と感じている人が多いようです。

かわいい、守ってあげたいと思われるのは、背が小さい人の特権でもありますが、そのせいで周囲からは「媚びている」「ブリッコしている」と思われ、同性に嫌われるというような悩みを持つ人もいます。








また男性の場合は、背が低いことは恋愛においてネックだと感じる人も多いようです。

これは背が高い女性にも言えることなのですが、男女のカップルといえばどうしても男性の方が背が高いというのが一般的なイメージすよね。

これもやはりメディアの影響でしょうが、このようなカップルが理想像になっています。

そのため、自分より背の高い女性を好きになった男性や、自分より背の低い男性を好きになった女性は、積極的にアプローチできずに、恋愛に発展するのが難しいということもあるようです。