「背が低い」スポーツ選手

背が低くても世界で活躍しているスポーツ選手もたくさんいます。

スポーツというと、何となく背が高い方が有利だというイメージがありますが、背が低い方が有利なこともあるのです。

それでは次に、背が低いスポーツ選手について見ていきたいと思います。








背が低い方が有利になるスポーツに体操があります。

体操競技は小柄な方が、身軽で有利と言われます。

北京オリンピック個人総合銀メダリストの内村航平さんの身長は161センチ。

2009年、2010年の世界選手権で2連覇を果たし、今後の活躍がますます期待されています。








バンクーバーオリンピックで銅メダルを獲得したフィギュアスケートの高橋大輔さんも、身長は165センチで、男性にしては小柄です。

しかし、その体系からは予測できないほどのダイナミックな演技で、背の高い外国人選手と比べても、少しも見劣りしません。

ボクシングの辰吉丈一郎さんは驚くことに、身長はなんと164センチです。








女子スポーツ選手では、ゴルフの宮里藍さんが153センチ、横峯さくらさんも153センチです。

モーグルの上村愛子さんが156センチ、卓球の福原愛さんが155センチです。

福原愛さんは「愛ちゃん」の愛称で親しまれているせいもあり、かわいいイメージですが、試合中の迫力は、小柄な体型を感じさせないようなプレイを見せてくれますよね。








バレーボールの竹下佳江選手は159センチと平均的な日本人女性の身長ですが、バレーボール選手の中では非常に背が低いです。

しかし、その素晴らしい技術とセンス、軽快な身のこなしで、世界屈指の名セッターとして名を馳せています。