楽しもう!幼児期の成長

幼児期というのは、とても可愛らしい時期です。

目に見える成長が著しく、立って歩くようになり、走ったりでんぐり返りなどもできるようになり、おしゃべりや意思疎通ができるようになります。

また時にはお父さんやお母さんに優しい思いやりを見せてくれることもあります。

もっと小さい乳児期は育児の忙しさに追われて必死に生活してきたという人も、この時期になると我が子の可愛さをしみじみと実感できることが多いようです。








しかし、幼児期は難しい面が出てくる時期でもあります。

自分の意思表示をするようになり、その子特有の性格や個性も表れてきますし、また物事の好き嫌いなどもはっきりと出てきます。

幼児期の育児を経験されたほとんどの方が子供の「イヤイヤ」に困り果てたという経験をお持ちでしょう。

そんな中で、身体の成長に良い生活習慣に気を配ったりすることは、実は簡単なことではありません。








幼児期の子育ては、赤ちゃん期(乳児期)とはまた別の大変さがあります。

よく「魔の2歳児」という言葉も耳にしますね。

しかし、この幼児期の数年間を過ぎると、ランドセルを背負って小学校に登校するようにまでに立派に成長するのです。

幼児期の大変さは、それだけ成長著しい時期だからと割り切り、ぜひこの期間を楽しんで、お子さんと一緒に成長曲線を付けたりしながら、楽しみつつ成長を見守るようにしましょう。