本当にバレない?シークレットシューズ

「シークレット」という名のつくように、シークレットシューズは外から見ると普通の靴とほとんど変わらず、周りの人に靴で身長UPをしていることがバレないというのが最大のウリです。

そのからくりは、ハイヒールのようにかかとが高くなっているというものですが、見た目は全くわかりません。








しかし、5センチくらいならばともかく、7センチ、10センチ、果ては15センチという大幅UPとなると、本当に外から見てわからないものなのでしょうか?実際にシークレットシューズを利用している人や、シークレットシューズを利用している知人がいるという方に聞いてみると、「靴を脱ぐ機会さえなければ、10センチくらいでもバレないのではないか」という意見が多いです。

最近は技術が進歩してきているので、でしょうか。








「靴を脱ぐとばれる」というのは、もちろん「シークレットシューズを履いているときと脱いだときの身長差」でバレるという意味もありますが、それだけではありません。

確かに外から見るとわからないように作られているシークレットシューズですが、靴を履いたり脱いだりするときには、足の入れ方、出し方の角度で、見破られてしまうようです。








また、あまり高いものだと、歩き方が不自然になってバレるという危険性もありますので、見た目、使用感ともにバレにくいのは、せいぜい5センチくらいのものまでかもしれませんね。