中学生の生活の実態

では、最近の中学生はどのような生活をしているのでしょうか?中学生の生活の実情は、残念ながら好ましいものではありません。

まず大多数の中学生が塾通いをしているため、帰宅時間が非常に遅く、21時を回って帰宅するというケースも珍しくありません。

そこから食事をして、お風呂に入って、学校の宿題や明日の塾の宿題に取り組み、ようやく就寝というのですから、早寝早起きができる状況ではありません。








運動に関しても、部活動で運動部に所属し活動している子はまだ良いのですが、文化系の部活動に励んでいる子や部活動をしていない子は、学校の体育以外に運動の時間を確保するのは難しいのではないかと思います。

それほどに、最近の中学生は忙しいのです。








食事は、栄養バランスなど親が気をつけていれば、ある程度は大丈夫かと思うのですが、朝食を抜きや、帰宅が遅くなってしまうため、眠るのが先で食べないまま就寝してしまう子、体型を気にするあまりダイエットをし、ごはんを抜く子も増えてくる時期なので、やはり心配は尽きません。








そして、とにかくストレスフルな毎日を送っています。

ストレスを発散しようにも、思い切り遊ぶ時間や休む時間がないのです。

体力あふれる年頃ですから特に疲れた様子は見せないかもしれませんが、成長にとってこういった生活が好ましいとはとても言い難いでしょう。